恋愛心理学ガイド

性格が正反対の相手を選ぶ人の心理

似たもの同士をパートナーに選ぶことを「マッチング仮説」と言いますが、
自分にないものに惹かれることを「相補性」といいます。

 

相補性とは、お互いに足りない部分を補うあうことで、
性格が正反対の相手を選べば、たとえば、掃除が苦手な女性は、
いつもキレイに掃除をしてくれる男性に助けられるなど、
メリットが得られます。

 

しかし、男性が単なる都合の良い存在になってしまったりすると、
よくありません。

 

女性が男性に頼りすぎ、或いは男性が女性に頼りすぎるなど、
自然な形で助け合うことができない状況になるなど、
度が過ぎた相補性は、依存体質になってしまいます。