恋愛心理学ガイド

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恋愛心理学ガイドでは、恋愛でお困りの方向けの
心理学を恋愛の上手に活用するヒントをご紹介しています。

 

例えば「男と女の結婚相手の選び方の違い」について。

 

女子トークの中に、「理想の結婚相手の条件」についての話題が色々出てきますね。

 

バブルの時代、女性の結婚相手の理想像は、「3高」でした。

 

3高とは、「高収入」、「高学歴」、「高身長」のことです。

 

ですが、バブル崩壊後は、なんと「3低」が理想だといわれたことがあります。

 

この3低とは、もちろん低収入、低学歴、低身長ではありません。

 

3低とは、「低姿勢」、「低依存」、「低リスク」のことです。

 

現代の結婚適齢期の女性の、結婚相手の条件はどのようになっているのでしょうか。

 

女性が結婚を考えるとき、重要なのは、
自分が理想とする何らかの条件を満たしているかどうかではないでしょうか。

 

いずれにしても、長い結婚生活において必要なのは経済力であり、
コミュニケーション能力だと思います。

 

特に生活の安定を望むためには、夫となる男性に対しては「経済力」を求めます。

 

ですから、職業についても条件を出します。

 

大手企業勤務、医者、弁護士・・・というように、
多くの女性は交際相手や結婚相手にステータスを求めるのです。

 

「愛があればお金は関係ない。」、「男の価値はお金で決まるものではない。」
というのは、表向きであるといえます。

 

そして、経済力があるということは、
「能力があり、知的レベルが高い。」ということを意味しています。

 

能力があり、知的レベルが高い人と結婚をすれば、
生まれてくる子どもにもそのDNAが受け継がれるという思惑も、
無意識のうちにあるのかもしれません。

 

さて、男性は、女性の外見を重視し、
「若くて美しい女性」と選びます。

 

若さには、丈夫な子どもを産み育てると言う健康的なイメージがありますし、
美しさには審美的な魅力を感じます。

 

しかし、年上の女性と結婚する男性も少なくありません。

 

以前は、人生経験が豊富で経済力のある男性が、
年下の女性をリードすると言うのが一般的でした。

 

しかし、近年は、リードされたい男性と、リードしたい女性が増えたようで、
年上の女性と結婚する男性が増えているのです。

 

こういったことを知っているのと知らないのでは、
意中の人のアタックのかけ方にも違いが出てきます。
ぜひ、ヒントを活用して、いい恋愛を楽しんでください。

 

心理学が気になって、心理カウンセラーに興味が出てきたら
心理カウンセラーになるにはが役立ちます。